人前式でリクエストがあって、

リベラのFar Away 彼方の光

を演奏しました。
チャペル内での人前式だったので
オルガンでの演奏です。

この曲はユニバーサルスタジオジャパンのCMにも使われていて
リベラらしい神聖な感じ漂うきれいな曲です。

あのリベラの歌声はない、オルガンソロバージョンですが
いい感じでした。

今回は歌なしのインスツルメンタルだったし、
人前式だからと言って気にされている方もこれまでも
まずいらっしゃらないので気にすることもないとは思いますが、

一応、この曲は神様への歌で、
聖霊よ来たれ
といった歌詞が出てきます。

でも、きれいな曲だし、好きな曲を使うのがなによりかなと思います。
美しくすてきな曲でした!

「彼方の光」という邦題もいいですよね。



[試聴する]ついてました。

2012.01.10 Tue l 結婚式披露宴の音楽BGM (クラシック以外) l コメント (0) トラックバック (0) l top
披露宴での演奏の依頼で
弦楽三重奏の編成で行ってきました。

ご家族中心の少人数の結婚式と披露宴。
ご余興がほとんどないパーティで、
みなさん生演奏タイムを楽しみにされてたご様子。

カバレリアルスティカーナ間奏曲
Con te Partiro

それに

チャルダッシュ
エトピリカ

など

BGMではなくてサロンコンサートみたいな感じになりました。
結婚披露宴なのに、ただ親戚集まって食事するだけになって
しまうので、こんなミニコンサートタイムもいい思い出に
なるのではと思います。
新郎新婦様のリクエスト曲にもお応えできたしよかったです。


今回は演奏しなかったけど、
小さいお子様がいらっしゃたら

となりのトトロ

も明るくて人気ある曲です。
子供も大人も楽しくなる曲かなと思います。
お子様が楽しそうだと大人も楽しくなるんですよね。

それから、あとひとり加わって弦楽四重奏になると
またひとつ音の重なりが増えて音楽に厚みがでてきます。
楽曲によっては三重奏ではちょっと物足りないかなと
いうのもあります。

2011.12.15 Thu l 結婚式・披露宴で生演奏 l コメント (0) トラックバック (0) l top
元気な曲です。
元気が沸いてきそうな曲です。

マイア・ヒラサワさんの

Boom!(ブーン!)

九州新幹線のCMで使われていて、
そのCMも話題になったので、
聴いたことあると思われる方も多いはず。

最近たまたまラジオから流れてきてるの聴いて、
みんなが手を振ってるあのCM思い出しました。

このBoom!

結婚披露宴のBGMで使うとしたら、

お客様のお見送り
元気にプロフィールビデオ

あと、歩く長さにもよると思うけど、

新郎新婦入場

お色直しでの再入場で元気に入場ってのもいいかもです。

ある程度曲がかかる時間がある
元気なシーンがいいかなと思います。





2011.11.15 Tue l 結婚式披露宴の音楽BGM (クラシック以外) l コメント (0) トラックバック (0) l top
福山雅治さんの「家族になろうよ」

結婚情報誌のゼクシィのCMソングになってました。
まさしく結婚式の歌。

結婚して家族になり、寄り添って時間をかけて
家族になっていくって感じの家族の歌だなと思います。

結婚披露宴でのBGMとして使うなら、
やはりご両親へプレゼント贈呈の場面かな。

って思って聴いてたら、
何かの音楽番組で福山さん自身がまさしく
新婦のお手紙の場面をイメージしながら作ったと
お話されてました。

やっぱり!




2011.10.16 Sun l 結婚式披露宴の音楽BGM (クラシック以外) l コメント (0) トラックバック (0) l top
先日披露宴でゴスペルの依頼があって行ってきました。

新郎新婦さんの入場にまず1曲。
後は披露宴もだんだん盛り上がった後半に
3曲のちょこっとライブです。

ゴスペルと言えば、

Oh! Happy Day
Joyful Joyful
Amazing Grace

など有名ですが、先日の披露宴でも歌った

My life is in your hands
マイ ライフ イズ イン ユア ハンズ

スローであったかくて心に響くような1曲です。
先日の披露宴でもみなさんじっと耳を傾けて下さいました。
何曲か歌う場合はやはりこういうテンポの曲がある方がいいですね。

心配したり、怖がったりすることはない。
どんな困難もあなたとなら乗り越えていける。
私の人生はあなたの手の中に。

マイ ライフ イズ イン ユア ハンズ
一緒に歌えるようなフレーズ。

神様の愛と神様への信仰のワーシップソングです。

2011.09.17 Sat l 結婚式披露宴の音楽BGM (クラシック以外) l コメント (0) トラックバック (0) l top